ネトナンの世界と言うのは、とても危険であると教えてくれたのが、学生時代からの付き合いの友人でした。
葉山と自分は、似た境遇の持ち主です。
学生時代から、さほどモテることがない。
どちらかと言えば、性格は内向的。
違いと言えば、葉山は性格が明るめ。
自分と言えば、若干暗め。
この友人の葉山から「ギフト券詐欺にまんまと騙されたな」と、指摘されてしまったのです。
詐欺という言葉に、物凄い衝撃を感じてしまったのでした。
「裏垢女子って言えば、みんな女だって思うのは間違いなんだぞ。顔が見えないから成り済ますことは簡単だからね」
言われてみれば、実にその通り。
額面通りに受け取ってしまう自分が、かなりバカだなと感じてしまったのです。
それもこれも、欲求不満が高じてのことでした。
「不満が強くなると、冷静に物事を考えなくなるのが男だから、特にビギナーはネットの世界では騙されやすい。ギフト券詐欺の他にも、援デリっていう風俗業者もいて、これに騙される奴も後を絶たない」
ネットの世界に、こんな危険が待ち受けているなんて知りませんでした。

 

 さらに手痛い一言も出てきました。
「JKとエッチな関係作ったら、逮捕されてしまう確率の方が高いんだぞ」
瞬間、社会的立場が崩れ去り、ホームレスになるしかなくなってしまうという恐怖心が持ち上がってきました。
これが報道されてしまったら、故郷にも帰れなくなってしまう。
JKにフェラチオをさせてしまい逮捕される事態を回避したのが唯一の救いです。
18歳未満は危険であると言うことを、つくづく感じた瞬間にもなりました。

 

 葉山は「フェラ友作りたいんなら、良い方法があるぜ」と、言い出したのです。
「本当か?」
「ああ、安全に、本物の女の子と知り合う方法が存在しているぜ」
途端に、暗く落ち込んでいた自分の気持ちが、明るいものに変化していくのを感じました。
「それ、マジで?」
「ああ、無料で匿名性の高い場所は利用しない。利用すべきは人気の高い出会い系なんだよ」
彼の口ぶりは、自信たっぷりでした。

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